なかよしペア
伏せたカードから同じどうぶつを見つける、短時間の記憶ゲーム。
同じ絵柄を2枚選び、2回以内に曲がる線でつなげて消します。
同じどうぶつの牌を2枚ずつ見つけ、線でつないで消すパズルです。線は縦横に進み、曲がれるのは2回まで。盤面の外側も通れるので、端の牌を消すと新しい道が開きます。
どの盤面にも、最後まで消せる組み合わせがあります。途中で手詰まりになったときは、ヒント、一手戻す、残り牌の並べ替えを使って続けられます。
牌を1枚選び、続けて同じ絵柄の牌を選びます。2枚を結ぶ経路がほかの牌に遮られず、曲がる回数が2回以内なら、その組は盤面から消えます。選択中の牌は枠で分かり、もう一度押すと解除できます。
消せる組がなくなると手詰まり画面が開きます。同じ配置を最初から考え直す、新しい盤面へ進む、残った牌だけを再配置する方法から選べます。
線は上下左右へ進み、斜めには進みません。直線なら0回、L字なら1回、コの字に近い線なら2回曲がります。盤面の外側も空いた道として使えます。
36種類のどうぶつが4枚ずつあります。同じどうぶつだけを組にでき、144枚すべてを消すとクリアです。制限時間はありません。
スマートフォンでは牌を順番にタップします。PCではクリックのほか、Tabキーで牌へ移動しEnterまたはSpaceで選べます。盤面上だけを操作するため、通常のページスクロールを妨げません。
ヒントは現在消せる1組を短時間示します。戻すとやり直すは盤面履歴を移動し、新規ゲームは別の解答可能盤面を作ります。
最初は外周に面した牌と、横に空間がある牌を探しましょう。外側を使える組を先に消すと内側へ通路が伸び、候補が増えます。見た目が近い図柄を急いで押さず、選択枠を確認してから2枚目を選ぶと誤操作を減らせます。
ヒントで示された組を必ず消す必要はありません。示された位置から周囲の空間を観察し、別の組を先に取った方が道が広がる場合もあります。
同じ図柄は4枚あるため、どの2枚を組にするかで後半の自由度が変わります。内側同士を先に固定せず、片方を外側の牌と組ませられないか比較してください。戻す機能で分岐前へ戻り、別の組み合わせを試すのも有効です。
残りが少なくなったら、目先の1組より、その後に空く行と列を評価します。中央を横切る長い通路を作れる手は、複数の図柄を同時に接続可能へ変えやすくなります。